2010年2月 7日 (日)

簡単鍋

どんなお鍋でも美味しいですが、意外といろいろな材料が要りますよね。

今日はなんだか面倒くさくなってしまい、豆乳鍋。

材料は、鶏肉、水菜、ちぢみほうれん草、豆腐&しめじ。

昆布だしの中に全部いっぺんに入れ、ちょっと煮たら豆乳を投入wink

味噌と少々のお醤油を入れ、出来上がりshine

白ゴマをかけながら食べるともっとgood!

雑炊も美味しい!

イソフラボンを多く取る人は、肺ガンが少ないというニュースもあったし、味は出るし、豆乳は使えるなあheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 6日 (土)

1日だけのレストラン

NHKで、愛知県の一宮本町商店街が「空き店舗対策」として、一般人のワンデーシェフを始めたというニュースをやってました。

料理好き~開店目指すセミプロまで、日替わりでシェフrestaurantになるというもの。

作り手にとっては、試食してもらえるなんてたまらないし、食べる人は自分にもできそう・・・って感じで、コミュニケーションが生まれるようです。

ちゃんとプロがスタッフとしてついてくれるので安心だし。

この他、空き店舗を利用して、作品販売できるレンタルボックスや高齢者サロンなど工夫がいっぱい。

いいなあ、こんな商店街heart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 4日 (木)

ベルリン映画祭

そういえば、あと一週間でベルリン映画祭movie

今年は60周年なので、一層華やかなんだろうな。

先頃、山田洋次監督の『おとうと』がクロージングに決定したけど、やっぱり世界メディア的な花形はオープニング。

今年は、中国作品の『トアン・ユエン』だそう。

ベルリンの良い所は、一般市民が楽しめる多彩なプログラムとクリエイター育成shine

特に世界的な有名監督たちと対話できる「タレントキャンパス」は面白い。

私が参加した時にはなかった、映画と料理を結びつけたプログラム。

実際に、スターシェフたちが映画に触発された料理をふるまうというもの。

次々と新しいアイディアが生み出される映画祭って、期待値が高まりますよね。

カンヌよりもスターに近づけるし、食べ物は美味しい(私は)し、夜遅くまで映画&ナイトライフを楽しめるし・・・。

行きたいけど行けないので、参加する友人にレポートを聞くことにします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 3日 (水)

シャネル&ストラヴィンスキー

昨日は、久々のBunkamura。

シャネル&ストラヴィンスキー

この映画で、シャネルの成功までの過程や深い人間性を期待するのは無理だろう。

仏映画にありがちな台詞の応酬はなく、むしろ静かで全編に漂うのは、凛とした「シャネルスタイル」。

途中から、ストラヴィンスキーの妻が『風と共に去りぬ』のアシュレー妻に見えてしょうがなかった。

だからといって、シャネルはスカーレット・オハラになりえてない。(私の勝手な希望だけど)

観終わった後に、CHANEL No.5の匂いだけが残った映画・・・私には。

☆南仏グラースの香水調合室で、煙草の匂いプンプンの彼女が入場を拒否されなかったのは?と思ったのは、考えすぎ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 1日 (月)

映画監督

先日、ある業界の集まりで、二人の映画監督movieとお話しする機会がありました。

安藤モモ子監督は、第一回作の『カケラ』が完成し、4月に公開。

以前お会いしたのは、奥田瑛二監督(父上)の助手をされていた4年前。月日の流れを感じます。

チャーミングさとガッツ両方持ち合わせているなんて、うらやましいshine

今、公開中の『すべては海になる』の山田あかね監督は、作家・脚本家・TVディレクターというりっぱな肩書きの持ち主。

ちょっと飲みながらいろいろ話したくなるような、素敵な女性でしたshine

映画というものは観るもので、作る側を考えた事がなかったけれど、1つの作品を完成させ、公開まで運ぶのは並大抵のことではないでしょう。

・・・なんて、アレコレいうより映画観なきゃね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«読書